美容整形外科一覧│千葉県│について
[スポンサード リンク]
プチ整形と言ってもいろいろな方法があります。ここでアゴや輪郭の手術方法について説明させていただきます。
■顎骨切り・顎骨削り術とはどんな方法なのかをご説明します。
長く、しゃくれたアゴの骨を削ったり切ったりして形を整える手術です。個人差がありますが術後数日間、腫れが出ます。口の中から切開するので、傷は見えません。
この方法は全身麻酔で行います。手術後は、1週間包帯で 圧迫し、1週間後に抜糸します。包帯で圧迫している間は、外出や人と会うことは難しい為、休暇をとる方は事前にスケジュールを立てた方がいいでしょう。
■プチ整形プロテーゼ挿入とはどんな方法なのかをご説明します。
口の中からの手術なので傷は見えません。小さくひっこんでいるアゴにプロテーゼを挿入して形を整える方法です。数種類のプロテーゼから理想の形を作っていきます。鼻を高くする時と同じです。
■下あごを治す、下顎前突の改善にはどんな方法があるかをご説明します。
受け口とも呼ばれ、下アゴが前に突出していることを下顎前突といいます。施術法は、下の歯の小臼歯を抜歯し下の歯を減らし、下アゴを小さくすることで噛み合わせのよい状態にします。上下アゴの咬み合わせが反対になっている顎の噛み合わせを整える手術です。
■下顎角骨切り術とはどんな方法なのかをご説明します。
大きく見えがちな輪郭を改善したり、エラが張っていて角ばって見える形を整えます。顎の骨の下顎角という部分を切って形を整える手術です。
下顎角骨切り術は全身麻酔で行います。口の中から切開するので、傷は見えません。手術後は、1週間包帯で圧迫し、1週間後に抜糸します。個人差がありますが、術後数日間、腫れが出ます。包帯で圧迫している間は、外出や人と会うことは難しいでしょう。
■アーチリリダクション法とはどんな方法なのかをご説明します。
アーチ状に削ることで美しいラインを形成することができます。小顔効果もアップします。突出した頬骨により大きく見えがちなフェイスラインを整える手術です。口の内とコメカミから施術する方法です。傷はほとんど目立ちません。
■頬部脂肪注入術とはどんな方法なのかをご説明します。
お腹や太ももの脂肪を吸引し、専用の注射針で頬に注入します。やせ細った頬に脂肪を注入してふっくらした輪郭にする方法です。
■頬骨削り・脂肪吸引とはどんな方法なのかをご説明します。
手術時間は1時間ほどで終わります。突き出た頬骨を整え、若々しくバランスのよいフェイスラインを形成します。顔のバランスを見ながら、余分な頬骨を削り、口の中、耳の横の生え際などから行うので傷跡は目立ちません。頬骨を削ることで鼻も高く、顔が小さく見えることもあります。